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就職する側から採用の世界に飛び込みました。

就職する側から採用の世界に飛び込みました。

はじめまして!HRad編集部のあんまんです。

今回は、HRad編集部の一員として自己紹介も兼ねて、私自身について語りながら、メディアとしてどのようにコンテンツをお届けしていきたいのか、みなさんに知ってもらえる機会に出来たらと思っています。

何者ですか?

私はネオキャリアに新卒で入社をしており、営業活動の後、HRadの立ち上げから関わらせて頂き、今に至ります。
メディアに関わるキャリアとしては歩み始めたばかりの人間です。

何者ですか?と問われたならば、未だ「何者」でもないのが私です。

ただ、「キャリア」「就職」という切り口では、学生時代から色濃くかかわってきました。
今は、その経験を活かしつつ、「学生に近い」という観点を弱みではなく、強みとして生かしたいと思っています。

学生時代の概略をお伝えすると、キャリア形成を支援する学生団体での活動を2年ほど行い、自身の就活が終了した後、就職の支援を行う団体に所属し、1年間、就活を終えた先輩という立場から1学年下の就職支援を行いました。

就職する側だった自分

自分自身の就職のため、支援している一つ下の学年の子たちの就職のため、自己分析からES、面接対策など、就職活動の入り口から終わりまで走り切る経験をし、延べ100人以上の学生の志望動機や想いを聞いてきました。

その中で、志望動機や会社に惹かれる理由は千差万別、人によって全く違うという事を身をもって経験しました。

何がしたいのか、イチから探す人もいれば、既に見つけており、自分に見合う会社を探す人もいる。そんな中、何が出来る会社で、どんな想いを持っているのか、会社が抱える「想い」に惹かれる人が多いように感じました。

採用の世界へ

なぜ、人材の世界へ入ったのか。当社に入社した理由自体は、話すと長くなってしまうため、割愛させて頂き、またどこかの機会で記載させて頂ければと思います。

メディア立ち上げ参画の理由は、もともと「書く」ことが好きという部分もありましたが、立ち上げに際した大きな「想い」に惹かれたためです。

「マーケティング・ブランディングの力で採用を強くする。」

学生時代の半分以上を誰かの「想い」に関わってきて、次は反対の立場の企業側・採用のご担当者の方の「想い」に関わることが出来る。

その事実をとても嬉しく感じ、経験も浅い中ですが、飛び込むことを決めました。

ためになるメディアを作る者へ

就職は大きな転機です。その岐路に立っている人が持つ想いは大きく、ペーペーながら、人は、その想いを大切にしてくれるところに惹かれるのではないかと思っています。

いわゆる企業の「想い」を発信できるのがオウンドメディアであり、伝え方や広げ方としてマーケティングやブランディングがあると思っています。

そんな様々な「想い」を伝えるご支援をメディアを通して行いたい。
それが、私の今の「想い」です。

これから「何者ですか?」と問われた時、まずは、「採用のご担当者さまにとって、ためになるメディアを作る者である」と豪語できるよう精進してまいります。

これから、どうぞよろしくお願いいたします!

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