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indeed(インディード)×コールセンター【フォロー事例】

indeed(インディード)×コールセンター【フォロー事例】

indeed(インディード)や求人ボックスの代理店が多く存在する中、どの代理店を選ぶべきか迷われる方も多数いらっしゃるかと思います。

今回は、indeed(インディード)と求人ボックスを活用したコールセンターの採用事例を元に、私たちが日々どのような運用を行い、代理店としてサポートさせて頂いているかご紹介いたします!

indeed(インディード)×コールセンター

「indeed(インディード)×コールセンター」の相性は?

コールセンターでの採用において、indeed(インディード)は効果的なのでしょうか。
事例をご紹介する前に、まず、コールセンターとindeed(インディード)や求人ボックスの相性を見ていきましょう。

コールセンターでの採用において、indeed(インディード)や求人ボックスといったアグリゲーション型広告は「相性が良い」と言われています。

  1. 拠点/店舗が多数あることが多い
  2. 地方採用の場合が多い

相性が良いと言われる理由は、上記2点が当てはまることが多いためです。なぜ、拠点数や地方採用と関係があるのか、1つずつ見ていきましょう。

拠点/店舗が多い

拠点や営業所、店舗数が多いのはコールセンターに限らず、物流業界等にも見られる特徴ですが、この特徴がindeed(インディード)を始めとするアグリゲーション広告と相性が良いと言われます。

アグリゲーション広告は、クリック課金型という課金方式を取っており、名前の通り、クリックされた際に費用が発生する仕組みです。

例えば、求人数が多い場合、求人が多い分、求人をクリックするユーザーが増え、結果クリック単価(1クリックあたりの金額)が下がります。
反対に、求人数が少ない場合、求人をクリックするユーザーが減り、クリック単価が高くなりやすいという傾向にあります。

地方採用

都心以外の拠点をお持ちの企業様も多くいらっしゃるため、地方採用を行うケースも多々あります。

indeed(インディード)は、認知度がとても高く、日本で最も求職者が訪れているサイトとなっており、地方も例外なく、全国的に人が集まるのがindeed(インディード)です。

そのため、地方拠点の採用時にも有効に活用することが可能です。加えて、近年、求人ボックスも利用者を伸ばしており、地方の採用においても求人ボックスを活用する企業様も増えてきました。

地方採用においては、全国的に知名度が高く、人が集まりやすいアグリゲーション型広告を活用することが効果的です。

背景情報

ここから実際の事例をご紹介します。
今回ご紹介するのは、西日本に主に拠点を持つ、コールセンターの採用をお手伝いした事例です。
もともと、indeed(インディード)と求人ボックスを使用しておられましたが、運用面でのご相談を頂き、サポートがスタートした企業様です。
現在も継続してサポートをさせて頂いています。

概要

  • 企業規模:地方に本社拠点あり/中規模
  • 求人のエリア:西日本(関西・中国・四国)

サポート内容

  • 運用時のシミュレーション組み
  • weeklyレポートでのご報告
  • 求人ボックス:採用ボードに変更して運用
  • 無駄クリックの削減

担当に聞いた!サポートまでの開始秘話

私たちの部署にてサポートさせて頂く前から、別サービスを他部門でご活用して頂いており、その中で、当社のフォロー体制にご興味を持っていただいたのがきっかけでした。その後、お打ち合わせをさせて頂き、サポートが開始しました。

サポートがスタートしたポイント

サポートが決まった時に大きかったことは、運用面の透明性を担保できたことです。
どのような運用を実施しているか、透明性の担保を第一にお話し、詳細なシミュレーションを組んだ上で、提案させて頂きました。

シミュレーションについては、現状の数値(採用率)を元に、採用目標に対してどのくらいの応募が必要で、必要応募に対してかかる費用はどれくらいか、各数値をお出ししました。

当社でのサポートが決定した後も、開始までに3か月ほど猶予があったため、サポート開始直前の3か月間も原稿や運用の改善案を継続的に担当からお伝えしており、スムーズなサポート開始となりました。

もし、運用面についてお聞きしたい企業様や、代理店のご活用をお考えのご担当者様がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください!

運用に聞いた!サポート注力箇所

当時はクローリング掲載が主でしたが、求人ボックスの採用ボードが伸びていることもあり、採用ボードの活用をご提案し、求人ボックス・採用ボードの運用をお任せいただきました。

求人ボックスの採用ボードは直接投稿となるため、原稿やタイトルの修正がスムーズに出来ることもあり、特にタイトル修正にこだわりました。無駄クリックを減らすべく、勤務時間をタイトルに入れ込むなど工夫し、クリック単価の上昇を抑えることに成功しています。

コールセンターの求人は比較的クリックが集まりやすい傾向にあります。そのため、タイトル変更によって、クリックが集まり、クリック単価が高騰する事を防いでいます。「クリックした後、内容を読んで応募しなかった」ではなく、ある程度勤務について理解した上でクリックしてもらう導線設計とし、より見込みのある方のクリックを増やして順調に応募も伸びてきています。

上段の「採用ボード」って何だっけ?という方がいらっしゃいましたら、下記の記事にてまとめていますので、よろしければこちらも合わせてご覧ください。

求人ボックスの採用ボードって?

indeed×コールセンター まとめ

本記事では、indeed(インディード)、求人ボックスの代理店として、当社がどのようなフォロー体制であるのか、事例を元にご紹介しました。
少しでも、様子が伝わりましたら幸いです!

コールセンターや物流業界に限らず、indeed(インディード)や求人ボックスの運用を考えている企業様やご担当者様などお気軽に下部の問い合わせよりご相談ください。

「うちでやる場合はどうなるのか」「他の業界との相性」など、気になる部分からご相談頂くことも歓迎です!

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