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indeed(インディード)×エンジニア【運用改善事例】

indeed(インディード)×エンジニア【運用改善事例】

採用が難しいと言われているエンジニア。
今回の記事では、indeed(インディード)を活用したエンジニア採用の事例を元に、原稿改善や運用面での施策を中心にご紹介します。

indeed(インディード)×エンジニア【運用改善事例】

背景情報

概要

1970年代設立の機械開発を請け負う会社で、エンジニアを多く擁しており、エンジニア採用を積極的に実施しておられました。

募集職種:ハードエンジニア
勤務地:全国
雇用形態:正社員

経験者層の採用で課題を抱えており、当時、付き合いのあった当社の他部署経由でご相談を頂き、ご支援が開始しました。

サポート内容

サポートさせていただいたのは、indeedの運用面です。
上述の通り、経験者層の募集が一番の課題でした。
応募自体は集まるものの、未経験層や外国籍の方の応募が多く、ターゲットであった求職者の応募が得られない状況がありました。

当時、ホームページ上にあった求人数が少なかったこともあり、indeed(インディード)への掲載は、より求職者の方に求人を見てもらうために、求人数を増やすことから始まりました。

担当に聞いた!運用ポイント

indeed(インディード)でのインプレッション増加

indeed(インディード)では、求人数が多いとそれだけ表示される回数も増えるため、求職者の方に見てもらう機会が多くなるという特徴があります。
その特徴を生かすため、ターゲットや職種を細分化して、直接投稿の求人数を8倍まで増やしました。

求人が増えたことでインプレッション数(表示回数のこと。省略してIMPともいいます)が増加し、応募数も増加しました。
また、経験者層と未経験者層でも求人を細分化し、経験者層をより注力する求人として設定することで、経験者層の求人が優先的に配信されるように工夫をしました。

直接投稿とは何か、気になる方やご興味のある方など、下記記事にてまとめてありますので、よろしければこちらもご覧ください!

▼ indeedのクローリング掲載とは?

indeed(インディード)原稿改善

求人数を増やしたと同時に、原稿の中身もターゲットに合わせて改善を行いました。
例えば、一定以上の日本語運用が可能な人物をターゲットとしていましたが、実際は外国籍の方の応募が多く、採用に至らないという課題がありました。
そこで、原稿内に日本語能力の有無を記載したところ、5割だった日本国籍の方の応募が8割まで向上しました。

また、求人ごとのターゲットに合わせて文面を変える工夫を行いました。
今回の事例では、経験者をターゲットとしていたため、専門用語を多く使用することで、端的な原稿を作成し、未経験者層向けの原稿と差別化を図りました。
結果、応募単価を約50%削減することができ、比較的安価に応募を集めることに成功をしました。

エンジニア採用でのindeed(インディード)活用ポイント

運用テクニック×原稿見直し

求人を増やしたり、注力求人によってキャンペーンを分けるなど、改善に向けた方法は様々ありますが、すべて運用のテクニック次第ともいえます。
現状を分析し、状況に応じた適切な運用方針を固めることができるか否かも成功のカギとなります。
運用テクニックは代理店が優れていますので、テクニック面でのご相談は代理店を活用することをおすすめします。

また、「原稿の改善」も効果に大きく影響します。
細かい部分ですが、求職者がクリックし、タイトルから想像した内容と違う原稿だった場合、それだけで離脱してしまう事もあります。
求職者目線で、かつターゲットに合わせた原稿の改善を実施することが大切です。

自社に応じた施策の実施

indeed(インディード)は運用型広告です。
募集する求人によって実施する施策は異なるため、自社に適した最適な施策の実施が成功の近道となります。

原稿改善か、クリック単価か、求人数か・・・
改善できる要素は多く存在しますが、まずは現状分析を行い、改善ポイントを探すことも重要です。

indeed(インディード)×エンジニア まとめ

今回は、indeed(インディード)×エンジニアの事例から運用のポイントなどを中心にご紹介しました。

エンジニア職に限らず、indeed(インディード)の運用のポイントは多々ございますので、他職種であってもindeed(インディード)の活用をご検討中であれば、お気軽にご相談ください!

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