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indeed(インディード)×派遣【人材派遣成功事例】

indeed(インディード)×派遣【人材派遣成功事例】

「“求人検索エンジン”は、職種を問わず有効なのか?」
そういった疑問を抱えておられる人事の担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
indeed(インディード)はさまざまな職種で使われていますが、今回は、中でも“派遣”に絞ってご紹介します。
当社で行った運用方法について主に書いた記事となっています。

「代理店に任せたらどのような感じなのかな」
「運用っていうけど、どういうことをやっている?」

代理店について調べていたり、派遣の事例を見たいという方などにおすすめの記事です。
本記事がすこしでも採用の助けになりましたら幸いです!

indeed(インディード)×派遣【人材派遣成功事例】

indeed(インディード)×人材派遣

早速、事例のご紹介をしていきたいと思います。まず、ご支援をさせて頂いた背景から順にご説明します。

背景情報

概要
・関西を拠点とする大手旅行会社のグループ企業
・人材派遣を主な事業として展開
サポート内容

もともと、当社の他部署とやり取りをさせて頂いていた企業様でした。
2020年の1月ごろ、indeed(インディード)の代理店をちょうどお探しだったとのことで、他部署経由でご相談の機会を頂きました。
indeed(インディード)から始まったご支援ですが、現在も他サービスを含み、お取引をさせていただいております。

indeed(インディード)運用

長らくindeed(インディード)のご支援をさせていただいておりますが、中でも特に工夫した運用エピソードを2つご紹介します。

具体的なご紹介に入る前に、
そもそも、indeedに求人を掲載する際に代理店を使うとは、どのような状態となるのか。
indeedとは、どのようなサービスなのか。

基本の部分、概要をこちらの記事で紹介しておりますので、よろしければ合わせてご覧ください!

indeed(インディード)とは?仕組み・掲載料・料金など徹底解説

予算改善

ご支援をしていた企業様は、上述の通り、人材派遣を主に展開されているため、時期によって扱う案件や、集客の中身が変動するという特徴がありました。

特にコロナ禍においては、コロナワクチンの会場設営や受付などの案件が増えていました。
当時、コロナ関連の求人は、待遇面の関係から、一部求職者の方に人気でした。
クリックされる回数も多かったため、予算の上限に達してしまい、表示されなくなってしまう状況がありました。(※1)

クリックが増えれば、その分応募数も増加し、派遣登録の獲得数も増加します。
そんな中、表示されなくなってしまう状況は、機会損失となってしまいます。
その状況をお伝えし、使用する予算を一時的に増額するという運用方法を取りました。
結果、応募数(CV)を10件以上増加する事に成功しました。

※1:indeed(インディード)はクリック課金型であり、クリックされた分、費用が掛かる仕組みです。ただ、月額に使用できる予算を設定することが多く、その場合、月内に設定した予算をすべて消費すると自動的に無料掲載へ切り替わります。
そのため、より多くの求職者にクリックされる人気の求人は、予算次第で有料掲載が終わってしまう可能性があります。
掲載自体は消えず、無料掲載となるだけですが、有料掲載の方が上位表示される確率が高いため、無料へ切り替わった場合、結果的に表示されにくくなります。

キャンペーン分け

案件に応じて、キャンペーン(※2)分けを実施しました。
人材派遣のため、時期によって変わる案件や急募などが混在していました。
求人によっては、人気があるものや募集エリアが異なるものなども多く、効果に応じた管理を行うために細かくキャンペーンを分けて運用しました。

キャンペーンによって予算配分やクリック単価を変更するなど、細かな調整を行いながら運用し、最大で、indeed実施前と比較し、応募総数200%の改善を行う事に成功しました。

タイムリーな急募に関しても同様の対応で応募を得ることが出来たため、機会損失をできるだけ無くすことにもつながりました。

※2:キャンペーンとは、求人が複数ある場合に「職種・地域・求人の種類」などに応じて、案件のグループ分けを行う機能です。箱のようなものをイメージして頂けると分かりやすいですが、それぞれの箱(キャンペーン)の中に求人が入っている状態です。箱ごとに、予算の上限設定やクリック単価の変更、広告の配信の停止も行えるため、それぞれのキャンペーンに対して予算調整を柔軟に行うことが出来ます。

indeed(インディード)×派遣成功事例まとめ

人材派遣の実際の事例をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
少しでも今後の参考になりましたら幸いです!

今回ご紹介したのは、indeed(インディード)でしたが、企業様によって使われる媒体はさまざまです。
お話を伺いながら適した方法を共に考え、ご提案させていただきます。
もし、代理店のご活用をご検討中であれば、お気軽にご相談ください!

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