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新卒採用×建築学部/学科生【SNS広告活用事例】

新卒採用×建築学部/学科生【SNS広告活用事例】

「SNSを活用した採用に興味はあるけれど、実際にアカウント運用は難しい・・・」
「採用にSNSを導入することは難しいのではないか」
そういった悩みやお考えをお持ちの企業様も多くいらっしゃると思います。
しかし、SNSの活用が一般的になってきたことも事実。
今回は、新卒採用において、SNS広告を主に活用した新卒採用の事例をご紹介します。

 新卒採用×建築学科生【SNS広告活用事例】

背景情報

今回、紹介する事例は、建築学部/学科生という特定の学生を求めていた企業様に向けて「LINE広告・Instagram広告・Google広告」を活用し、ご支援をしたエピソードです。

概要
・東海地方を拠点とする総合開発事業者
・建築学部/学科生の新卒を毎年数名採用

拠点となる地方に在住する建築学部生/学科生をターゲットとして採用活動を実施するものの、なかなかターゲットとする学生を採用できないという課題を抱えておられました。

建築学部/学科生

お取引開始まで

はじまり

2020年秋口、当社の担当が建築業界へサービスのご紹介をさせて頂いており、その内の1本の電話がはじまりでした。
当時、学校訪問や説明会に参加しておられましたが、なかなか該当する学生さんと出会えず、苦戦を強いられていらっしゃいました。

コロナ禍の就活に学生も企業も少し慣れてきた頃合いで、Webのイベントなどにも参加をしてみたものの、結果は芳しくない。
既存の方法をやりつくし、頭打ち。
そういったご状況でした。

苦戦した方法

担当者間の密なコミュニケーション

企業のご担当者様と当社の担当間では、「SNS広告やGoogle広告をやりましょう」と話がまとまっていましたが、新卒採用において広告を活用することは、企業様にとって初の試みで、大きなチャレンジでした。

これまでなかった方法へ果敢に挑戦することはやはり難しく、会社として実施できるかどうか、難しい状況にありました。

何がメリットで、デメリットか。
どんな提案内容であれば会社としてチャレンジできるか。

先方のご担当者様と話し合いを重ねた結果、新しい手法を取り入れる運びとなり、ご支援が開始しました。

ご支援のポイント

ご提供させて頂いたサービスとしては、「LINE広告 Instagram広告 Google広告」の3点です。
公式LINEの友だち追加機能や、Instagram広告やGoogle広告でバナー(※1)を配信していました。

※1:バナーとは、Webページ上、もしくはSNS上などで、画像訴求を行う広告のことです。多くはリンク付きの画像になっており、採用ページやLP(ランディングページ)に飛べる仕様となっていることが多いです。
LINE Instagram GDN

先を見据えたご提案

学生を集めたさらに先のことも見据えた上で、施策をご提案させて頂きました。
例えば、LINEの友だち追加に関しては、友だち追加後にどのようなコンテンツを送ったら学生の方に響くのか、担当がコンテンツを用意した上で、ご提案させて頂いていました。

また、Instagram広告やGoogle広告に関しても、エントリーで終了ではなく、内定までの訴求軸を年間で想定し、ご提示させて頂きました。

広告活用の結果

22卒のご支援として1年ほどサポートさせて頂いた結果、目標であった拠点となる県の出身で在住の建築学部/学科生が集まり、目標人数以上の内定を出すことに成功しました。

大手の他の企業に流れてしまったり・・・と内定を出したすべての人数の採用に至ることは出来ませんでしたが、集客、選考、内定というフローにおいては目標の達成に成功し、23卒からはより「いかに選んでもらうか」に注力をしてご支援がスタートすることとなりました。

認知のその先へ

採用活動において、まずは「学生の方に認知」して頂き、選考を受けてもらうことが重要になります。
とはいえ、選考を受けてもらった後に「選んでもらえるか」も非常に重要です。
「選ばれる企業」へ向けて、23卒に関してはコンセプト重視のご提案をさせて頂いています。

「どんな建築士・施工管理職になれるか」

という職種を基本とした考えではなく、

 「その企業様で働くことで、どのような建築士・施工管理職になれるのか」

という企業様を基本とする、企業様独自の魅力を学生の方に伝えることを重要視した提案を元に進めております。

新卒採用×建築学科生

新卒の事例をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回、ご紹介したのは建築学部/学科でしたが、他にも採用難と言われる学生像をターゲットとしてご支援している実績もありますので、その他の学部学科、職種であってもお気軽にご相談ください。

今回のご紹介が、少しでも採用の成功に繋がりますと幸いです。

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