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新卒インターン×小売業【コラボ事例】

新卒インターン×小売業【コラボ事例】

“インターンシップ”
新卒採用において、重要な役割を果たすイベントとなりつつあります。
内容や実施時期など、開催にあたって悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今回は、小売業を中心に展開する企業様のご支援についてご紹介します。
その中でも、特に効果のあったインターンについてのエピソードをピックアップしました。

 新卒インターン×小売り業【コラボ事例】

背景情報

概要

・東北地方を拠点に小売りスーパーやドラッグストアを展開
・新卒採用を毎年実施している

サポート内容

・バナー広告の作成
・Web広告の配信
・採用サイトの作成

当社の担当からお掛けした電話からお付き合いがスタートし、当初はGoogle広告(GDN)のご支援をさせて頂いていました。
都度、何かを始める際にご相談を頂き、さまざまな側面からサポートをさせて頂いていました。

コラボインターン

きっかけ

今回ご紹介するインターンは、お打ち合わせの最中に生まれた企画でした。

「面白いインターンをやりたい」

という企業様のお考えを元に相談を重ね、完成したのが同地域に展開する同職種の企業様との「コラボインターン」でした。

企画の成果

当社にて、インターン企画のバナー広告作成から実際のGoogle上での配信までサポートをさせて頂きました。

誘導先は、マイナビの申し込みページに設定し、求職者の方が広告をクリックした際、申し込みページに遷移するという流れとしました。

結果、目標人数の集客に成功しただけでなく、マイナビPVランキング(※1)にて、業種別で全国1位(約500社中)を獲得しました。

インターン集客としての広告配信でしたが、マイナビユーザーの学生に向けた認知を広げる機会ともなりました。

※1:マイナビPVランキング
マイナビのサイト内に存在するランキング。PV(Page View)とは、ページが見られた回数のことを指し、マイナビ上で最も表示されたページを持つ企業を掲載しています。つまり、学生さんによく見られている人気企業のランキングに該当します。
広告からマイナビへ遷移

求人媒体誘導について

広告配信先として、ホームページやLP(ランディングページ)を活用することが一般的ですが、マイナビやリクナビなど、求人媒体を誘導先に設定される場合が多いかと思います。

学生が就職活動で使う“就活サイト”に異変が起きている。

東洋経済オンライン(https://toyokeizai.net/articles/-/373719

しかし、2010年代後半になってから、“ナビ媒体離れ”が囁かれ始めたこともあってか、ナビ媒体だけの採用から、併用して何か新しい施策を打つ企業様も増えています。

広告配信で学生を集め、掲載しているナビ媒体へ誘導する。

このような導線を引くことで、“ナビを利用する学生”と“ナビを利用していない学生”の両方にアプローチが出来ることとなり、求人媒体誘導を提案させていだたくことも多くなっています。

もちろん、企業様のご状況によって適しているかどうかは異なりますので、ひとつの方法としてご参考になりますと幸いです。

新卒インターン×小売業まとめ

今回は、バナー広告を用いたインターン集客と、伴う求人媒体誘導についてご紹介しました。
GDNを活用したナビ誘導を実施した事例でしたが、企業様によって、マッチする採用方法は異なってくると思います。

何か新しいことにチャレンジしたい、面白いことをやってみたいなど、広告やバナー、映像作成でご支援できることも多々ございますので、お気軽にご相談ください!

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