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indeed(インディード)スポンサー求人って何?

indeed(インディード)スポンサー求人って何?

indeed(インディード)の検索画面結果で、“スポンサー”という表記をご覧になったことがある方は多いと思います。今回は、こちらのスポンサー求人について解説をしていきます。

indeed(インディード)スポンサー求人って何?

indeed(インディード)スポンサー求人

スポンサー求人とは、ずばり、有料掲載のことを指します。
つまり、indeed(インディード)上の画面にあるスポンサーの文字は、その求人が有料掲載であることを指しています。
このスポンサー求人には、一般的なスポンサー求人と、Featured Employer(通称FE)の2種類がありますので、それぞれ説明していきます。

本記事は、スポンサー求人に焦点を当てた記事となっています。
そもそもindeedについて、基礎知識を深めたいという方は、こちらの記事でまとめておりますので、先にお読みいただく事もおすすめです!

▼ indeed(インディード)はどういう広告?広告枠・運用法について解説

スポンサー

基本的に掲載が無料であるindeed(インディード)では、金銭が発生している場合はすべてこちらのスポンサー求人に当てはまります。
有料型広告として、無料掲載よりも上位表示されやすく、求職者の目に留まりやすいのが有料掲載、スポンサー求人です。

indeedスポンサー求人

Featured Employer(FE)

indeed(インディード)スポンサー求人の中でもさらに上位に当てはまる広告が、Featured Employer、通称FEと呼ばれているものです。(※以下、FEと記載します。)
注目の企業という意味のサービスです。

有料掲載という観点では、通常のスポンサー求人と同じではあるのですが、使える機能がさらに多いのがFEです。
どのような点で異なるのか、詳細は後ほどご説明します。

どこが魅力?indeed(インディード)スポンサー求人

indeed(インディード)は、無料で掲載できるにもかかわらず、有料掲載、スポンサー求人として掲載している企業が多いのが事実です。
多くの企業に有料が選ばれているのはなぜなのか、具体的な魅力ポイントをまとめてみました。

indeed(インディード)スポンサー求人

無料掲載と比較した、indeed(インディード)スポンサー求人の魅力は大きく下記の3点です。

  1. 上位表示されやすい
  2. 分析が可能となる
  3. 採用市場レポートが利用できる
上位表示されやすい

有料掲載とすることで、キーワード検索時により上位で表示される可能性が高くなります。
多くの人は1ページ目を見ることが多いため、結果、求職者の方の目に触れやすくなります。

分析が可能となる

有料掲載とすることで、表示回数やクリック数が計測でき、計測数値に基づき、効果を見ながら求人を改善していくことができます。

ただ、データを基に自分で分析まで実施するのは大変、という担当者の方も多いと思います。
そんな時は、indeed(インディード)代理店を活用することもおすすめします。
集まったデータを基に分析し、次の打ち手を考え、改善を図ってくれるのが代理店の良さとなっています。

採用市場レポートが利用できる

採用市場レポートは、indeed(インディード)が提供するサービスの一つです。
“職種”ד地域名”を入力すると、検索したキーワードの採用市場の調査を行うことができます。
以前は利用に制限が設けられていましたが、現在は有料アカウントであれば利用可能な機能となっています。

indeed(インディード)FE

続いて、indeed(インディード)スポンサー求人の中でも、さらに上位の広告、FEについてです。FE の魅力は、下記3点です。

  1. 企業ロゴが載せられる
  2. 企業ページの活用
  3. 企業ページプレミアム
企業ロゴが載せられる

会社のロゴを掲載画面に載せることが可能になります。
求人情報の左上に会社のロゴが載ることで、より求職者の目に止まりやすくなります。
また、ロゴをクリックすると企業ページに遷移するという機能も使えるようになります。

企業ロゴ
企業ページの活用

ロゴをクリックした先、遷移先の企業ページも有効に活用ができます。
企業ページに載せられるものとしては、口コミや写真、質問箱などが用意されており、より求職者に自社のことを詳細に伝えることができます。

企業ページプレミアム(CMPP)

こちらは企業ページの中でも、特典として使える機能で、通常利用できる企業ページよりもさらに機能が追加された有料オプションを指します。

具体的には、クチコミを企業ページの上部に固定してアピールする機能、YouTube動画の埋め込み、配色の変更などが可能です。

ただし、企業ページプレミアムは、利用に条件があります。
そもそものFEの利用方法は後ほどご説明しますが、このFEを3か月間継続利用すると、企業ページプレミアム(CMPP)が利用可能となります。

indeed(インディード)スポンサー求人いくらかかる?

さまざまな機能があるスポンサー求人ですが、有料掲載としていくらかかるのでしょうか。

クリック型課金

indeed(インディード)のスポンサー求人はクリック課金型です。
スポンサー求人になった際に設定する、1クリックごとにかかるお金(クリック単価)に基づき、クリックされた回数分の料金が発生します。

募集職種や募集エリア、運用次第で、料金は変わっていくため、運用が不安という担当者の方は、運用を任せられる代理店に一度相談をしてみても良いかもしれません。

FE利用

スポンサー求人の上位広告であるFEは、スポンサー求人であることを前提条件とし、それに加えて、3つの条件を満たした際、次月に利用できるようになります。

①企業ページが承認されている。
②ロゴがアップロードされている。
③indeedが定めた、一定額以上の広告費を前月に消費した実績がある。(※使い始める初月は少し対応が変わります)

①と②に関しては、無料で使用できる企業ページを準備し、indeed(インディード)側に申請し、承認をもらえていればOKです。特に重要な条件は③になります。

indeed(インディード)では、掲載する求人数に応じてFE掲載のための基準金額が決まっています。その金額を消費している事が、FEを利用する条件です。
広告費用として、規定の金額を満たせばFEを使用できるようになります。

たとえば、有効求人数が2つの場合、掲載基準金額は15万円です。
4月だったとして、4月中に15万円分を広告費として消費する見込みであれば、当月(つまり4月)からFEを利用できるようになります。
ただし、翌月となる5月以降は、前月に掲載基準金額を消費していることが掲載の条件です。

indeed(インディード)スポンサー求人まとめ

スポンサー求人は、有料掲載のことを指し、有料掲載の中でも一般的なスポンサー求人、さらに条件を満たしたときに使えるFeatured Employer(FE)がありました。

有料掲載としてもさまざまなオプションがあるので、どのような機能が使えるのか、自社に合う掲載方法を探してみてください!

また、スポンサー求人の活用は、データの分析など運用が難しくなることも事実です。
自社での運用が厳しい場合は、indeed(インディード)代理店に頼ってみることもおすすめします。

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