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indeed(インディード)掲載料ってどれくらい?

indeed(インディード)掲載料ってどれくらい?

求人検索エンジンとして有名なindeed(インディード)。
無料掲載と有料掲載がありますが、実際にかかる掲載料はどれくらいなのでしょうか。

「有料だと費用はどれくらい必要か?」
「代理店に依頼する場合、費用は変わるのか?」

費用に関わる疑問は数多くあることと思います。
今回は、indeed(インディード)の掲載料について、代理店に依頼した場合のメリットも合わせてご紹介していきます。
本記事が、今後のご参考になれば幸いです!

indeed(インディード)の掲載料ってどれくらい

indeed(インディード)とは?

indeed(インディード)とは世界60ヶ国で利用されている求人検索エンジンです。国内でもCM効果で利用者は急増しており、国内最大級の求人プラットフォームまで成長しています。

indeed(インディード)の無料と有料の違い

indeedの掲載方法は、無料掲載と有料掲載の2つです。

無料掲載は文字通り0円で掲載可能です。indeedへの掲載に費用は一切発生しませんが、有料掲載と比較すると、求職者の元へ求人が配信されづらくなるというデメリットがあります。

有料掲載とは、indeedで求人を検索している人により多く求人を見てもらうために行う掲載方法です。
具体的な効果として「上位表示」が挙げられます。
上位表示とは、ページ内の上位に求人が掲載されることです。
indeedは求人数が多いため、無料掲載での配信では埋もれてしまう可能性が高く、1ページ目や2ページ目への配信が難しい場合が多いです。
しかし、有料掲載にすることで露出が増え、求職者の目に留まりやすくなります。
より上位に掲載をしてアピールしたい場合は、有料掲載がお勧めです。

無料掲載と有料掲載

indeed(インディード)の有料掲載料について

indeedはクリック課金型です。掲載にお金がかかるのではなく、求職者の方が求人をクリックした際にお金が発生します。

クリック1回の単価や広告掲載される位置は、裏側で同職種同時の入札(オークション)によって決まってきます。

入札可能な金額としては15~1000円。
ただ、入札単価だけではなく、求職者が検索するキーワードとの親和性も上位表示される際のポイントになります。

加えて、有料で掲載している求人をスポンサー求人と呼びますが、スポンサー求人となることで利用できる機能もあります。
スポンサー求人については、別途下記の記事でご紹介していますので、合わせてご覧ください!

indeedスポンサー求人ってなに?

indeed(インディード)のクリック単価について

クリック単価は、職種・地域・アカウント内で有料掲載している求人数によって異なり、単価幅としては15円~1000円の間で変動します。

また、競合数や求職者の数によって入札単価は変動をします。
例えば、競合が多く、求職者の数が少ないエンジニア職、施工管理職などは単価が高騰しやすいです。
一方、事務職は競合も少なくはないですが、求職者数が多いため安価で掲載できることが多いです。

indeed(インディード)の運用を代理店に依頼する場合

直販と通常代理店の料金の違い

直販の料金について

直販でのスポンサー求人(※1)にかかる費用は、基本的に登録されたクレジットカードから支払われます。
クリック単価型のため、かかる費用は、「クリック単価×クリック数」です。
利用金額が40,000円に達するごとに請求され、40,000円に満たない場合は月末締め・翌月月初払いになる仕組みです。

また、新規でスポンサー求人(※1)を掲載する場合に限り、掲載開始から利用料金が2,000円に達した段階で一度請求があります。
その後のタイミングは上記の通りで進みます。

※1:有料掲載にて配信されている求人のことをスポンサー求人と呼びます。

代理店の料金について

広告運用費として代理店に広告費の20%(※2)を支払います。
運用費の料金形式は主に、広告費から差し引く形と広告費とは別途払う形の2パターンです。

料金タイプ広告費運用代行費合計
広告費から差引20万円4万円20万円
広告費と別途20万円4万円24万円

直販と違い、代理店の方が費用が高くなると思われる方も多くいらっしゃいますし企業様によっては事実ではありますが、実は自社で運用した際にも見えない料金が発生しています。

  ※2:代理店によって運用費は異なりますが、20%が相場と言われています。 

代理店に依頼するメリット

indeed運用をする場合は、無駄に広告費用が使われないように単価の調整や、データを見ながらクリック率を上げる施策、応募率を上げる施策を考えることが必要です。
実はその際に想像以上に人件費がかかっています。

【例1】募集が順調に集まっている時

1店舗あたり:1日20分の運用
5店舗合計:1日100分の運用
1ヶ月合計:3,000分

※クリック単価の調整と少しの確認をした際の仮定時間です。
時給1500円なら1ヶ月75,000円の人件費が運用に使われることになります。
【例2】募集がなかなか集まってない時

1店舗あたり:1日60分の運用
店舗合計:1日300分の運用
1ヶ月合計:9,000分

募集が集まっている時も集まっていない時も代理店に支払う料金は一定のため、場合によっては代理店を活用した方が人件費を抑えらえる時もあります。

indeed(インディード)掲載料ってどれくらい?まとめ

本記事では、indeedを活用した際の掲載料についてご紹介をしてきました。

indeedを活用する上で、最も大事なことは、自社に見合った運用方法を見つけることです。
採用チームのリソースが間に合うのであれば自社運用、自社内が厳しいようであれば信頼できるパートナーを探すことをお勧めします。

私たちも長年indeedの代理店として企業様のご支援を行っております。
もし代理店の活用に興味がある方は、最下部のお問い合わせより、お気軽にご相談ください!

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