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【使い方】求人ボックスの採用ボードって?

【使い方】求人ボックスの採用ボードって?

求人ボックスの“採用ボード”、どんなものかご存知でしょうか?
求人ボックスに掲載をしたいと思った時、耳にする言葉だと思います。
今回は、採用ボードとは何か、また使い方まで簡単に紹介できればと思います!

本記事を通して、採用ボードがどんなものか、ざっくりとして使い方まで知ってもらえたら幸いです!

【使い方】求人ボックスの採用ボードって

求人ボックスとは

求人ボックスとは今話題のindeedと同じく、
Web上の求人情報が集約された求人検索型エンジンです。
食べログや価格.comなども運営している株式会社カカクコムが展開しているサービスです。

求人ボックスの掲載方法

求人ボックスには、直接投稿型とクローリング型の2種類の掲載方法がありますが、詳しくは下記記事を参照してください。

▼ 【求人ボックスの掲載方法】クローリング型掲載とは


今回は、直接投稿で使える便利な機能の採用ボードについてご説明します。

採用ボードって?

求人ボックスで直接投稿をする場合、採用ボードという便利なプラットフォーム機能を利用することができます。
簡単な操作で記入できるので、誰でも手軽に求人を掲載することができます。

求人ボックスの求人掲載イメージ

採用ボードの便利な特徴

求人の複製
採用ボードでは求人の複製が可能です。1つ1つ、新しく1から作る必要がないので時間を短縮できます。同時に公開できる求人は100件までなので注意しましょう。

写真の掲載
求人情報の上部に写真を掲載することが可能です。写真は笑顔で明るい社員さんの様子や、真面目に働いている姿など、企業の雰囲気が伝わりやすい写真にしましょう。

自己評価グラフ
職場の雰囲気や仕事の特徴などがグラフ化されたデータを作成することができます。求職者もグラフで可視化できるので、分かり易く表現できます。

応募項目が選べる
募集職種に合わせて、応募項目を選択することが可能です。アルバイトのように応募数を集めたい場合は、名前とメールアドレスのみでの応募を可能にしたり、逆に正社員の場合、項目を増やすことも可能なので調整してみてください。

主な記載項目
  1. 勤務先(企業名)
  2. 求人タイトル
  3. 雇用形態
  4. 仕事内容
  5. 対象となる方
  6. 勤務地
  7. 給与
  8. 応募情報

採用ボードでは上記のものが入力必須項目になっています。
さらに項目を加えたい方は自由にカスタマイズできるので、アピールしたい項目などがある場合は、付け加えてみましょう。

採用ボードを使って直接投稿してみよう

実際に採用ボードを使って直接投稿をしてみましょう。
直接投稿する場合は、求人ボックスに新規登録する必要があります。
登録は、こちらから!

仮登録が完了した後は、入力したメールアドレス宛に案内が送られてくるので、指示に従い、本登録を済ませましょう!
後は、項目に従って情報を入力して、申請すれば完了です。

投稿に向いている企業

  • 求人をどこにも掲載していない
  • カンタンに素早く求人を作成したい

上記のような企業は、直接投稿の方がおすすめです。
直接投稿とクローリングでは、掲載されるまでの期間が異なるので注意しましょう。
もし、他で求人を掲載されている場合は、一度求人ボックスで自社の求人がクローリングされているか確認してみましょう。

まとめ

本記事では、主に直接投稿する際の採用ボードに関して解説しました。

・効果的な掲載方法を知りたい
・どちらの方法で掲載したら良いのか悩んでいる
・求人ボックスでなかなか効果がでないので改善したい

など不明点や、お困りごとなどがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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