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求人ボックスとスタンバイの違いは?

求人ボックスとスタンバイの違いは?

求人ボックスとスタンバイの違いは

求人ボックスとは

求人ボックスとは、カカクコムが運営する、Web上の求人が集約されたアグリゲーションサイトです。
今回は、そんな求人ボックスの特徴を踏まえながら、もう一つのアグリゲーションサイトであるスタンバイとの違いを解説します。

求人ボックスとスタンバイの違い

求人ボックスの特徴

・価格.comや食べログなどの集約サイトを運営するカカクコムが展開しているサービスなので、独自のノウハウやSEOに対する強みが求人ボックスにはあります。

・月間700万人以上のユーザー利用があるのが特徴としてあげられます。
月間ユーザー数からみて、利用者も活発であることがうかがえます。

求人ボックスとスタンバイの特徴

スタンバイの特徴

Yahoo!仕事カタログへ掲載

スタンバイの1番の強みは、Yahoo!しごとカタログに掲載できることです。
Yahoo Japan!の圧倒的リーチ力とそこからの強い集客力が大きな強みといえるでしょう。

indeedなどと比べるとプロモーションは少ないですが、その中でもこれだけのユーザー数を獲得できたことは、Yahoo!のブランド力が強いことが背景としてあります。

Yahoo!仕事カタログへの掲載が可能
特定層にアプローチできる

もう一つの大きな強みとしては、スタンバイで掲載されている求人情報は、Yahoo仕事カタログ上でも掲載されるので、同時に2つの側面から訴求することが可能です。

Yahoo仕事カタログは、企業検索や企業の評判・評価などの社員クチコミ情報を多数掲載しているサービスで、クチコミの中の求人という項目に掲載されることになります。
Yahooを使っているユーザーは、Yahooのみを利用しているユーザーが多いため、独自にアプローチすることが可能です。

またユーザーの傾向としては、

働く世代が多く、利用者の約半数が平均年収以上の方が占めています。
加えて男女比率の差異が少ないという特徴があります。

Yahoo! JAPAN 媒体資料 (2021年9月改訂版) 16-17P


幅広い層へ訴求したい企業の場合は、スタンバイは有効な手法の1つといえるでしょう。

補足:そもそもスタンバイって何?

求人検索エンジンとしてはindeedが圧倒的な知名度を誇っていますがindeedに次いで利用者が多いのが求人ボックスになります。
その2つは知っていても、スタンバイは聞いたことがない..といった採用担当者の方も多いのではないでしょうか?

スタンバイとは、スカウト型の求人サービスで有名なビズリーチを運営している株式会社ビズリーチと、ヤフー株式会社を傘下にもつZホールディングス株式会社の合併事業会社である株式会社スタンバイが運営する、求人検索エンジンです。
求人検索エンジンのため、基本的な仕組みはindeedや求人ボックスと同じですが、上記の特徴にもあるように、Yahoo!しごとカタログに掲載できることがスタンバイの大きな特徴といえるでしょう。

▼ スタンバイを活用したサービスについて

結局どこに掲載したらいいの?

求人検索エンジンサービスが大きく伸びている今、結局どこに求人を検索したら良いのかわからないという採用担当者の方も多いのではないでしょうか。

無料掲載から始めてみることもできますし、最初から効果を出したい!という方は、代理店を通して有料掲載することも可能です。

私たちは、indeed、求人ボックス、スタンバイの公式代理店になりますので、なにかお困りごとや不明点がある方はぜひお手伝いさせてください。

indeedに既に掲載していて、あまり効果がでていない..といった採用担当者の方は、求人ボックスやスタンバイで掲載を検討してみるのも良いと思います。

indeedと比べると、求人ボックスとスタンバイは利用者数は劣りますが、同時にそれは競合が少ないことを指します。
競合が少ないということは、求人が埋もれる可能性は他より低く、クリック単価を抑えることも可能です。
ブルーオーシャンな今が狙い目とも言えるでしょう。

求人ボックスやスタンバイにも独自の特徴があるので、今回の記事や、下記の記事を参照したうえで御社にあうサービスを検討してみてください。

まとめ

本記事では、求人ボックスとスタンバイの特徴を説明しました。これらに関してもっと詳しく知りたい!といった方や、掲載を検討している採用担当者の方は、ぜひお問い合わせください。

実際の採用事例や、予算の組み方などアドバイスしながらサポートさせていただきます。

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