TOPSERVICE

YouTube広告

YouTube広告

YouTube広告とは

YouTube広告は、世界最大の動画配信サイトである「YouTube」内へ配信できる動画広告を指します。

広告と一口に言ってもかなり種類がありますが、「動画」を使った広告であることが最大の特徴であり、魅力ポイントです。

YouTube広告

YouTube 広告の特徴

動画広告の強み

重ねてにはなりますが、YouTube広告最大の特徴は「動画」であることです。静止画や文章のみの広告が多い中、動画で作成できることで、広告の幅が広がります。

利用者数

YouTubeは、認知度が高く、利用者数がとても多いサービスです。特に10代~20代という若い世代を中心に使用されています。

認知率ほぼ100%になったYouTube、利用率も6割超え。一方で「投稿もする人」は何%?【ドコモ・モバ研調べ】


全体認知度:96.9%
全体利用率:65.8%
15歳~79歳世代別認知度:90%越え

Yahoo!ニュース_2021年6月https://news.yahoo.co.jp/articles/2737ed87c9c6cc61fead1c7c93da17b1496a2548

2021年時点で、YouTubeの認知度は100%に迫る勢いです。広告として活用するプラットフォームとしてはかなり高く、特に10代の利用率は80%を超えています。より多くの若い世代に訴求したい場合は、効果的な手法といえます。

CPV課金

YouTubeの課金制度は、CPV課金制です。Cost per viewの略で、1回当たりの動画視聴を単価として課金される仕組みです。つまり、広告動画を1回再生するたびに料金が発生します。


配信する広告の種類によって、どのタイミングで課金されるのか、少し変わりますので、それぞれ簡単に紹介していきます。

インスリーム広告

動画の前後、もしくは途中で差し込まれる広告です。インスリーム広告は、30秒間視聴、もしくは動画の操作(クリック)で課金される広告です。スキップ可能な広告で、視聴者がスキップした場合は表示(IMP)としてカウントされ、費用は発生しません。

動画を5秒視聴すると、右下に「スキップ」の表示が出てくる広告です。ポピュラーな広告なので、何度か見かけたことのある方も多いのではないでしょうか?

バンパー広告

インスリーム広告と同じく、動画の前後か途中で入ってくる広告です。
6秒間の強制視聴の広告で、スキップすることが出来ないものです。YouTubeを視聴している際、スキップが出来ず、少しの間再生された後に、コンテンツが始まる広告を見たことはありませんか?
それがバンパー広告です。

バンパー広告は、スキップの出来ない広告であるため、広告が1000回視聴されたタイミングで課金されます。見せることを目的としているため、認知度の向上やブランディングといった観点で使用されることが多いです。

ディスプレイ広告

YouTube上で検索した後の検索結果の画面や、再生中の画面に表示される広告です。検索されたキーワードや、視聴されている動画に関連した広告が表示されるため、先の2つの広告よりも見込みのある方へ配信が出来る可能性が高いです。

よりクリックを見込める広告ではありますが、関心のない方に配信される可能性が低くなるため、多数に広く周知したいといった場合には向いておらず、状況に合わせた選択が必要です。

マストヘッド広告

YouTubeのホーム画面において、画面上部に表示される広告のことです。最大30秒間再生される動画広告のため、訴求力が高いことが特徴です。

ただし、ホーム画面に表示されることもあり、Google側へ事前の予約が必要であったり、費用もかさむため、もし活用したい場合は注意が必要です。

アウトストリーム広告

スマホやタブレット専用の広告を指します。YouTube以外の連携するアプリやサイトで配信されます。

YouTubeの利用者以外にも配信が出来ることが強みですが、PCでは再生がされなかったりするため、配信したいターゲットがスマホユーザーのみ、といった特定の場合の活用がおすすめです。

当社に任せていただく理由

採用の広告運用へ特化

当社では、採用における広告に特化した運用を行っております。

ご支援させて頂くメンバーは、採用に長年従事してきたメンバーと広告運用に従事してきたメンバーによって構成されており、採用における知見、広告運用における知見、双方を兼ね合わせたサポートをさせて頂きます。

ご安心して、お任せください!

広告分析

フォロー体制としては、週次で効果進捗を示したレポートをお送りさせて頂いています。加えて、状況に応じて改善ポイントもご提案させて頂きます。

また、YouTube広告に関しては、「サーチリフト分析」を用いて、YouTube広告によってどれくらい自然検索が増えたのか、認知度施策としての結果を詳細に分析することも可能です。

ブランディング施策を実施したい、学生向けに認知度を向上させたいなど、YouTube広告をご検討する際は、お気軽にご相談ください!

ライトなご相談も歓迎です。下記お問い合わせより、ご連絡ください。

↑